ダッシュボード画面について

RemoteMeetingの管理者ページを開くと最初に表示される「Dashboard」は、組織全体のRemoteMeetingの利用状況が一目でわかる案内画面です。
特別な操作は必要ありません。
画面をパッと見るだけで、社内でWeb会議がどれくらい活用されているか、どんな効果が出ているかを簡単に把握できます。


■ダッシュボードはこんな風に役立ちます!

1.社内の「Web会議の活発さ」がパッとわかる!
利用量・会議数:今月と先月を比較して、会議室が使われた合計時間や、開催された会議の回数を確認できます。
社内でどれくらいWeb会議が定着しているか、利用の伸びが一目でわかります。

会議時間・会議開設数(日ごとのグラフ):毎日どのくらい会議が行われているかがグラフで表示されます。
「今週は特に会議が多かったな」といった日ごとの利用トレンドを視覚的に把握できます。

2.Web会議による「エコ&コスト削減効果」を実感できる!
画面真ん中にある3つのカラーパネルでは、RemoteMeetingを使ったことでどれだけ会社や環境に貢献できたかの数値が表示されます。

削減コスト:出張費や移動にかかる交通費をどれくらい節約できたかの目安金額です。
削減距離:本来移動するはずだった距離をどれくらいスキップできたかがわかります。
炭素排出削減量:乗り物での移動を減らしたことで、二酸化炭素(CO2)の排出をどれくらい抑えられたかという環境への貢献度を示しています。
※これらの数値は、移動にかかる交通費や距離をシステムが自動でシミュレーションした「あくまで目安」の計算値です。

3.契約内容の「残り期限」をいつでも確認!
料金プラン:現在加入しているプラン名や、あと何日間利用できるか(利用可能期間)の残り日数が大きく表示されます。
契約の更新時期や期限切れをいつでもすぐに確認できて安心です。

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