RemoteMeetingでは、いつ・誰が・どこから会議システムを利用したかという「接続履歴」を一覧で確認することができます。
セキュリティの確認や、利用状況の把握に活用してください。
■接続履歴画面を開く手順
1.管理者アカウントでRemoteMeetingへログインし、画面右上にある「管理者ページ」をクリックします。
2.左メニューの「セキュリティ」内にある「接続履歴」を選択します。
■画面で確認できる項目(見方)
接続履歴の画面を開くと、以下の情報が表になってずらりと並びます。
それぞれの項目の意味は以下の通りです。
・日付:利用した日時が表示されます。
・メール:利用したメンバーの登録メールアドレスです。
・お名前:利用したメンバーの登録名です。
・利用タイプ:パソコンから参加したか、スマートフォン(モバイル)から参加したかなどの接続方法がわかります。
・ログ管理:会議開始・会議参加や管理者ページへのアクセス、セキュリティ設定変更等、システム上の細かい動きの記録(ログ)を個別に確認・管理できます。
・ip(アイピー):インターネット上の住所にあたる、接続元パソコンの識別番号です。
・接続場所:メンバーがどの地域(都道府県や国など)からアクセスしてきたかの目安が表示されます。