RemoteMeetingでは、管理者が「管理者ページ」から、グループ全体のセキュリティポリシーに合わせて各機能の利用権限を一括で制限できます。
機密情報の漏洩防止や、参加者の権限管理に活用してください。
設定画面へのアクセス方法
1.管理者アカウントでログインし、画面右上の「管理者ページ」をクリックします。
2.左メニューの「セキュリティ」内にある「設定」を選択します。
制限できる主な機能と設定項目
「セキュリティ設定」画面にて、以下の各項目を「全体使用」または「使用しない」に切り替えることで、会議中の機能を制限できます。
①ドキュメント共有
会議中にファイルをアップロードし、参加者全員で閲覧・描画する機能を制限します。
②画面共有
PCのデスクトップ全体や特定のアプリケーション画面を共有する機能を制限します。
③録画
会議画面を録画する機能を制限します。
※ゲストユーザーについては、標準仕様として最初から利用が制限されています 。
④スクリーンショット
会議画面を静止画として保存する機能を制限します。