AI議事録機能の設定と利用手順

AI議事録機能を使用すると、会議終了後、AIによって構造化された精度の高い議事録要約をメールで自動受信できます。
会議内容の迅速な共有や、議事録作成の工数削減に活用してください。


【管理者】グループ全体でのAI議事録設定
管理者は、組織全体でAI議事録機能の有効・無効を制御します。

1.管理者アカウントでログインし、「管理者ページ」へアクセスします。
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2.左メニューの「セキュリティ」の「設定」を選択します。
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3.「議事録共有」および「AI議事録」の項目を「使用する」に設定し、保存します。

※管理者側で「使用しない」に設定されている場合、会議中に議事録アイコンから機能を起動させることはできません。


【主催者】会議中の操作方法
AI議事録は、会議入室後に任意のタイミングで開始・終了を操作します。

1.会議中、画面内の「議事録」アイコンをクリックします。

2.「開始しますか?」というポップアップが表示されたら、「開始」を選択します。

3.記録を終了したいタイミングで、再度「議事録」アイコンをクリックします。
4.「作成中です」というポップアップが表示されるので、「終了」を選択します。


配信内容と注意点
会議終了後、主催者および参加者の登録メールアドレス宛に自動で要約内容が送信されます。

生成されないケース:
・録音時間が1分未満の場合
・会話内容(音声)が検知されなかった場合

詳細の確認:メール内のリンクからRemoteMeetingにログインすることで、AI議事録の全文を確認・エクスポートすることも可能です。

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