待機室機能を使用すると、ホスト(主催者)が承認するまで参加者を一時的に待機させることができます。
部外者の入室防止や、ホストの準備が整ってからの一括許可(「すべて受け入れる」)に活用してください。
【管理者】グループ全体での待機室使用設定
管理者は、組織全体で待機室機能の有効・無効を制御します。
1.管理者アカウントでログインし、「管理者ページ」へアクセスします。
2.左メニューの「セキュリティ」の「設定」を選択します。
3.「待機室」の項目で「使用する」または「使用しない」を選択し、保存します。
【注意】
ここで「使用しない」に設定した場合、主催者が会議を作成する際に待機室を選択する項目は表示されません。
【主催者】会議ごとの待機室利用設定
管理者が機能を有効に設定している場合、会議の開始または予約時に、待機室の使用を都度選択できます。
■会議をすぐに開始する場合
1.ラウンジページから空いている会議室を選択します。
2.会議タイトルを決定する画面で、「待機室を使用する」をオンにします。
■会議を予約(スケジュール登録)する場合
1.ラウンジページの「SCHEDULE(スケジュール)」から「+」ボタンをクリックします。
2.会議のタイトル・日程を設定する画面内で、「待機室を使用する」を選択します。
運用方法(ホスト側の操作)
会議開始後、参加者が接続するとホストに通知が届きます。
個別に許可:参加者ごとに「承諾」をクリックして入室させます。
一括で許可:待機室リストから「すべて受け入れる」をクリックすると、待機中の全員を同時に入室させることができます。