会議室内に主催者や参加者が「1人しかいない」状態のとき、自動で会議室を終了させるまでの制限時間を設定できる機能です。
「相手を待っている間に別の作業をしていて、接続したまま放置してしまった」「退室ボタンを押し忘れて、誰もいないのに会議室やライセンスを占有し続けている」といった会議室の放置やリソースの無駄遣いを未然に防ぎます。
■設定手順
1.管理者アカウントでRemoteMeetingにログインし、画面右上の「管理者ページ」へアクセスします。
2.左側のメニューから「セキュリティ」>「設定」を選択します。
3.「最大待機時間(参加者1人の場合)」の項目で自動終了させるまでの待機時間を設定します。
設定可能時間:10分~720分以内
4.画面中央下の「保存」ボタンをクリックして設定を反映させます。
■設定時間経過時の画面表示・動作について
会議室内に1人だけの状態で設定時間が経過すると、画面中央に「参加者がいないため、会議を終了します。」というポップアップが表示されます。
・「時間延長」を選択した場合
ボタンを押した時点から、再度設定された時間まで待機時間を延長して待つことができます。
・「終了する」を選択した場合
選択したタイミングで会議室が閉じられます。
30秒間で選択しなかった場合も、自動的に「終了する」が選択されます。