会議にて「気がついたら予定時間を大幅に過ぎていた」という事態を防ぐため、画面上に経過時間をお知らせするアラートを表示させる機能です。
あらかじめ設定した時間間隔ごとに画面上へアラート通知が届くため、参加者全員が自然と時間を意識できるようになり、スムーズな進行管理やタイムオーバーの防止、会議の質向上につながります。
■設定手順
1.管理者アカウントでRemoteMeetingにログインし、画面右上の「管理者ページ」へアクセスします。
2.左側のメニューから「セキュリティ」>「設定」を選択します。
3.「会議中の経過時間」の項目で「会議可能時間〇〇分毎に表示」を選択し、ドロップダウンから希望の時間を選択します。
※設定可能な表示間隔:10 / 15 / 30 / 60 / 90 / 120(分)
4.画面中央下の「保存」ボタンをクリックして設定を反映させます。
■会議中の画面表示と利用方法
・経過時間のアラート通知
設定した時間間隔になると、会議室画面の右上にお知らせアラートが表示されます。
会議室内の参加者全員の画面に共通して表示されるため、発言を遮ることなくタイムキープを促せます。
・「経過時刻表示」と「現在時刻表示」の切り替え
画面右上のメニューエリアには、会議時間が常時表示されています。
この時間表示をクリックすると、「会議開始からの経過時間」と「現在の時刻」の表示をワンクリックで相互に切り替えることができます。
(左:経過時刻 右:現在時刻)