平素はRemoteMeetingをご利用いただき、誠にありがとうございます。
2026年9月のパッチ適用により、RemoteMeetingの機能がさらに強化されました。
今回のリリースでは、チームの生産性を引き上げる「よりスマートな会議ソリューション」へと進化。コミュニケーションの壁を取り払い、協業効率を飛躍的に高める新機能を多数搭載しております。 さらに快適になったWeb会議環境を、ぜひご体感ください。
1. 発表の準備から終了まで、さらに使いやすくなった「共有ボックス」
共有ボックスでの資料の準備と発表プロセスが大幅に改善されました。 事前に資料をセットしておける「待機中」ステータスが追加され、他の参加者が発表している最中でも、発表資料をあらかじめ準備できます。 また、プレゼン開始・終了、ダウンロード、プレビューなどの主要機能が共有ボックス内に集約されているため、資料管理や発表画面の切り替えもスムーズになります。
2. 参加者のコントロールがより簡単になった「進行役モード」
Web/モバイル環境で、進行役モードがさらに便利にご利用いただけます。 Webでは、新たに「クイック制御機能」が追加されました。参加者の画面上から直接カメラやマイクのON/OFF、強制退出が可能となり、参加者リストを開かなくてもスピーディに会議を管理できます。
また、モバイル版でも新たに進行役モードが追加され、参加者のカメラ・マイク制御、強制退出、会議の全体終了などの主要機能がご利用いただけるようになりました。
3. 発言者に集中できる「話者感知機能」
本機能により、現在の発言者を自動検知し、メイン画面に大きく拡大表示することが可能になります。 発言者が変わると画面も自動的に切り替わります。また、任意の参加者を選択して固定表示(ピン固定)したり、再度自動モードに戻すことも可能です。
※話者感知機能は、参加者が3名以上の場合にご利用いただけます。
4. 利便性が向上した「ドキュメント共有」と「ホワイトボード」
ドキュメント共有とホワイトボードを活用した協業機能がさらに強化されました。 ドキュメント共有時に「画面同期機能」を利用することで、発表者が見ているページを全参加者の画面に同期させることができるため、全員が同じ画面を見ながら会議を進行できます。 また、ホワイトボードに書き込んだ内容は画像ファイルとして保存できるようになり、会議中にまとめたアイデアを簡単に記録・保管できるようになりました。
5. より多くの参加者を1画面で確認可能に
モバイルアプリ、RemoteMeeting BOXで、1画面に同時表示できる最大参加者数が拡張されました。 モバイルアプリでは端末の性能に応じて最大8名、RemoteMeeting BOXでは参加者が9名以下の場合、最大9名までを1画面に表示できます。
※モバイル版の同時表示数は、ご利用端末のスペックによって異なる場合があります。
6. RemoteMeeting BOXの機能改善
RemoteMeeting BOXにおいて、任意の参加者画面を選択して拡大・縮小できる機能が追加されました。 専用リモコンの方向キーで画面を選択し、OKボタンを押すだけで簡単にズームイン/ズームアウトの操作が可能です。
7. モバイルアプリの機能追加と改善
モバイル環境でもさらに快適に会議が行えるよう、新機能の追加および既存機能の改善を行いました。 アプリ内のミュート機能により簡単に会議の音声をON/OFFできるようになったほか、iOS環境ではPiP(ピクチャー・イン・ピクチャー)機能に対応し、他のアプリを操作している最中でも小窓で会議の状況を確認できます。 あわせて、モバイルでの「描画(書き込み)機能」も操作性が向上しています。
さらに便利になったRemoteMeeting 3.2.0をぜひご体験ください。
※モバイルアプリをご利用中のお客様は、最新バージョンへのアップデートをお願いいたします。
iOS | App Storeからのアップデートはこちら →
Android | Google Playからのアップデートはこちら →
RemoteMeetingは、より便利で安定したWeb会議環境をご提供するため、サービス改善に努めてまいります。
今後ともよろしくお願い申し上げます。